「プロテクションペンダントが疲れた感じになって、光が鈍くなっています」
このようなご相談をお受けしました。
実際に拝見すると、たしかに本来の澄んだ輝きが少し失われ、どこかお疲れのような印象がありました。
ペンダントを身につけて人混みに出かけたり、多くの人の気配が交差する場所に長くいたりすると、知らず知らずのうちに人はストレスを受けます。
特に、気の重い場所や、居るだけで心身がこわばるような空間では、なおさらその影響を受けやすいものです。
人間はストレスを受けると、個人差はありますが、発汗や皮脂の分泌が促進されることがあります。
そして、そのときに放出された汗や皮脂が、身につけているペンダントに付着していきます。
ただ、ペンダントを拝見していて感じたのは、それが単に表面を覆って光を鈍らせているだけではない、ということでした。
すべてのものには、それぞれ固有の振動的性質や、外からの刺激に対する応答の仕方があります。
もちろん、ストレスを受けたときに放出される汗や皮脂も、そのときの身体状態や質を帯びた物質です。
私には、ペンダントから発せられているエネルギーと、汗や皮脂が帯びるエネルギーとが触れ合うことで、互いに影響し合い、もとの質とは少し異なる状態へ変化しているように見えました。
異なる性質を持つもの同士が接触すれば、そのあいだで響きが変わり、別の質感が生まれる。
それは、とても自然なことのように思えます。
その結果として、ペンダント本来の澄んだ光やエネルギーの出方が変化し、鈍く見えたり、疲れたように感じられたりするのかもしれません。
ペンダントは、ただの装飾品ではなく、持ち主とともに時間を過ごし、さまざまな場を通り抜けていく存在です。
だからこそ、その時々の状態が映し出されることがあっても不思議ではないのでしょう。
もし最近、ペンダントの輝きが少し鈍く感じられたり、いつもと違う印象を受けたりしたときは、単なる汚れとしてだけではなく、そこに重なったエネルギーの変化にも、そっと意識を向けてみるとよいのかもしれません。
これは、TN Clearing4やTB Light、TN Clearingなどのボトルたちも同じです。
このようなとき、ペンダントトップのガラスの部分を水などで洗ってあげたり、濡れたタオルで拭いてあげるとよいかと思います。
